当院の医療機器の紹介
眼底カメラ(走査型超広角眼底撮影装置CLARUS ZEISS社)
走査型超広角眼底撮影装置CLARUSは、無散瞳で広範囲に眼底を撮影できる広角眼底カメラです。無散瞳の状態で鮮明な眼底撮影が可能になり、従来の見にくくなる散瞳検査の頻度を減らすことが可能です。(白内障の強い方や瞳孔が小さい方などは散瞳剤が必要な場合があります。)

OCT 光断層干渉計
(シラス HD-OCT/Zeiss 社)
眼底の神経叢を断層や 3Dで観察することができ、緑内障や加齢黄斑変性症など網膜疾患の詳細な解析が可能です。
緑内障の発症前リスクや超初期の段階での診断が可能となりました。


角膜厚測定装置セルチェック20
細隙灯生体顕微鏡と比較して、40倍の倍率で内皮細胞を可視化することができます。 良好な手術結果に影響を及ぼす可能性のある既存のジストロフィーや低細胞密度を特定することができます。

視野検査(Humphrey Field Analyzer 3 ZEISS社)
信頼性と精度の高い自動視野計のゴールドスタンダードであるハンフリー視野計です。 緑内障性視野欠損の解析に適しており、鋭敏で詳細な解析により高精度の解析を可能にします。また、検査後情報はサーバへ即座に転送され、OCTデータと連動してさらに詳細なパーソナルデータの把握を可能にしました。

VERION イメージガイドシステム
従来の白内障手術では手術や検査で生じる変数が多く、予想外の術後結果を引き起こす可能性がありました。VERION イメージガイドシステムでは、術前に測定したデータに基づき最適な手術計画を練り、その計画に基づいたガイドを術中に術野に表示することができます。
これによりパーソナルデータに基づく精度の高い手術を行うことが可能となりました。

光学式眼軸長測定装置
(OA2000/TOMEY)
眼の動きを自動追尾することで検者間の誤差が生じにくく、角膜形状解析も同時に行うことで、不正乱視成分の検出が可能になり、最適な術創の位置を決定することができます。

角膜トポグラフィー表示

パターンスキャンレーザー(MC-500Vixi/NIDEK社)
網膜をパターンスキャンし高出力かつ短時間でレーザー照射することで、網膜への侵襲を低減し、従来のレーザー時の苦痛を軽減させることが可能になりました。


YAG レーザー
(ビズラス ヤグⅢ/Zeiss)
後発白内障や緑内障の虹彩切開術などで使用します。
高い光透過性、解像度をもった光学系により視認性が高く、安全なレーザー照射が可能です。

