当院の白内障手術
どこで白内障の手術をしても
同じだと思っていませんか?
一生体の中に入って機能する眼内レンズ。
当院では最高品質の眼内レンズを保険適応にて採用しています。
患者負担は変わることなく、最高品質の眼内レンズの見え方をご実感いただけます。
新しいコンセプトの
単焦点眼内レンズ
TECNIS
Eyhance IOL
(Johnson&Jonhnson)
- 遠方に焦点を合わせても、中間距離や近方のコントラストまでも従来の単焦点レンズと比し向上!
従来の眼内レンズよりもさらに広範囲のクリアな視界が得られます。 - 夜間でも高いコントラストを保ちます!
従来の眼内レンズでは、薄暗い環境下ではコントラストが下がり、見えにくさを感じることがありましたが、Eyhance IOLでは夜間においても高いコントラストを維持し、良好な夜間視力を実現。夜間の運転がしやすくなります。 - 眼内レンズ特有の光のぎらつきが極めて少ない!
従来の眼内レンズで起こる光のぎらつきなど不快な見え方を大幅に軽減します。

白内障手術の流れ
術前カウンセリング
- 手術までの流れや手術計画について丁寧にご説明。
- お体の状態や既往歴などについて問診。
- 痛みに対する不安に応じて手術で行う麻酔法を選択していきます。
(痛みに弱い方や不安感が大きい方は点眼麻酔に加えてテノン嚢下麻酔を選択することで、術中の痛みや不快感を大幅に減少させることができます。) - 患者毎に異なる術後の見え方のイメージ、ライフスタイルや生来の眼の状態から挿入する眼内レンズの種類や焦点距離を決めていきます

手術前検査
- 現在の眼の状態を精査し内眼手術が可能か判断します。
- 角膜の形状解析を行い術後乱視の最も少なくなる角膜切開位置をオーダーメイドで決定します。(角膜切開の位置は術後の乱視に大きく影響するため、その人の最も乱視の軽減する位置を計算にて手術計画に組み込んでいきます。)

術中デジタルマーキング
- 術前に行った角膜形状解析結果と VERIONイメージガイドシステムによって解析されたデジタルデータから患者毎の最適な手術計画を練り、その情報を手術中にネットワークを介し送信。手術中に表示されるデジタルガイドによって、より正確な切開創の位置や眼内レンズの固定位置を表示し精度の高い手術を行うことが可能です。

切開位置

前嚢切開位置

IOL 中心固定位置
(多焦点 IOL 挿入時特に有用です)
(多焦点 IOL 挿入時特に有用です)

トーリック IOL 軸
術後指導 / カウンセリング
- 術後点眼指導を行い高齢でもしっかりと術後の点眼ができるように手技やポイントを指導していきます。
- 術後の不安に耳を傾け適切な術後管理を行っていきます。

手術内容について
- 通常の手術時間は、10~20分程度で終わります。
- 目薬の麻酔で表面麻酔してから、全ての処置を始めますので、痛みを感じることはほとんどありません。

切開創の作成
局所麻酔をし、2~3mm 程度の切開を加えます。

水晶体の乳化吸引
超音波で乳化吸引し、2mm程度の小さな創口から混濁した水晶体を除去します。(水晶体を覆っている薄い膜をカプセル状に残します。)

人工眼内レンズの挿入
カプセル状に残した水晶体の膜の中に眼内レンズを挿入します。
眼内レンズの選択
- 眼内レンズは手術で除去した水晶体(レンズ)の代わりをする人工水晶体で、現在いろいろな種類の眼内レンズが選択可能です。
- 術後の見え方の希望や適応に応じてその方に最適なレンズを選びます。
単焦点レンズ

多焦点レンズ

単焦点レンズ | 多焦点レンズ | |||
---|---|---|---|---|
乱視用(Toric) | 乱視用(Toric) | |||
焦 点 | 1か所 | 2~3か所 | ||
ピント | 一定の距離にのみピントが合う | 2~3か所にピントが合う | ||
メリット |
|
|
||
デメリット |
|
|