茂原市六ツ野の眼科「國松眼科」|白内障 緑内障

top

結膜弛緩症

結膜弛緩症(けつまくしかんしょう)について

結膜は、瞼の裏と白目の表面を覆っている薄い膜を指します。
通常、結膜は眼球運動がしやすいように瞼と眼球の間に適度なゆるみがありますが、そのゆるみが強くなってしまう疾患を「結膜弛緩症」と呼びます。

症状としては、瞬きを含む眼の動きに伴いゴロゴロ感・ショボショボ・流涙感などの不快な症状が生じます。
また、緩んだ結膜がヒダを形成するため溜まった涙があふれやすくなることがあります。

治療法について

結膜弛緩症は、点眼薬による治療もしくは、手術により余剰結膜を切除する治療を行います。

診療カレンダー
ネットから待ち時間確認 PC、携帯で確認可能
院内インドアビュー
  • 白内障
  • 緑内障
  • ドライアイ
  • 眼精疲労
  • 結膜炎
  • ものもらい
  • 結膜弛緩症
  • 翼状片
  • 飛蚊症
  • 近視・遠視
  • 斜視・弱視
  • 老眼
  • 網膜剥離
  • 糖尿病網膜症
  • 加齢黄斑変性症
  • 網膜中心静脈分枝閉塞症
  • ぶどう膜炎
ページのトップへ