茂原市 國松眼科‐ぶどう膜炎

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ぶどう膜炎

ぶどう膜炎について

ぶどう膜とは、虹彩(茶目)、網様体(眼の中の水が作られる場所)、脈絡膜(神経叢に血液を供給している膜)の総称で広範囲におよぶ組織です。
このぶどう膜が、何らかの原因で炎症を起こす病気を、ぶどう膜炎と言います。

ぶどう膜炎には、目の霞み、光が眩しく感じるなどの症状があり、人によっては目の痛み、視力低下、充血などの様々な症状があらわれます。
原因は、自己免疫疾患よるものが多いのですが、細菌感染やウィルス感染によるものもあります。眼だけでなく全身疾患によって引き起こされている場合もあり、「内科的診断」を必要とする事があります。

症状は一過性で予後良好なこともありますが、原因によっては急速に増悪し失明に至るものもあり、時に緊急の手術や入院が必要になる事があります。
全身疾患によっては生命予後に関わることもあり、内科医との医療連携がとても大切です。

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