茂原市國松眼科|白内障手術‐土曜午前診療

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当院の特徴

國松眼科・3つの特徴

1 日帰り白内障手術

当院では、最新鋭の手術機器の導入はもちろんの事、へパフィルターを完備した手術室やオゾン水を使用した手洗いなど、衛生管理を徹底しています。
明るく綺麗なリカバリールームでお休みいただいてから、帰宅することが出来ます。

白内障手術に関して詳しくはこちら
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1. 手術前検査

問題なく手術を行えるか検査を行います。

視力検査 現在の視力を確認します。
眼圧 手術が安全に行える眼の硬さか調べます。
細隙灯顕微鏡検査 白内障の程度を確認します。
眼底検査 白内障以外に視力低下を起こしている病気がないか、眼の中を調べます。
角膜内皮細胞数測定 瞳(角膜)の細胞数を測定し、瞳が手術に耐えられるかどうか調べます。
眼軸長検査 眼の大きさを計測し、その人にあった眼内レンズの度数を算出します。
光干渉断層計検査 視細胞が集中している黄斑部を評価し、手術の適応を決めます。
網膜電図 網膜の感度を検査し、網膜疾患との鑑別や手術の適応について評価します。
血圧 手術中は血圧が上がる方が多く、もともと高血圧があり状態が悪い人は、内科での治療が 優先となります。
血液検査

感染症の有無や、全身疾患の把握のため、血液検査を行います。
術中術後は抗生剤を使用するため、持病により抗生剤の内服が難しい方や全身状態が悪い方は、手術をお受けになれないことがあります。

問診

現在治療している体の病気や眼の病気について、くわしく伺います。
体の病気が、眼に大きな影響を与えることもありますので、術前後は注意が必要です。

飲んでるお薬や使用しているお薬について、分かるものをお持ちください。(お薬手帳など)
2. 手術

通常の手術時間は10~20分程度で終わります。
目薬の麻酔で表面麻酔してから、全ての処置を始めますので、痛みを感じることはほとんどありません。

  • 1:眼の表面に2~3mmのトンネルを作成します。
  • 2:水晶体(レンズ)を包んでいる膜状の袋に、円形の窓を作ります。
  • 3:作成した窓から超音波を当てて、濁った水晶体を砕き、吸引してきれいにします。
  • 4:きれいになった水晶体の袋に、人工眼内レンズを移植します。
  • 5:眼の中をきれいに洗って手術終了となります。

眼内レンズ(人工水晶体)とは?

白内障は水晶体(眼の中のレンズ)が濁ったために、視力が低下する病気です。
そのため白内障手術では、このレンズを交換する手術を行います。
人工レンズは直径約6mmで、一度眼内に移植すると半永久的に使用することが可能です。
人工レンズの種類は多数あり、その人の眼にあったレンズを選択していきます。

3. 手術後

手術後は、30分から1時間程度安静にしていただいた後、お帰りいただきます。

手術後は充血・ゴロゴロ感・眼の乾きが出ることがありますが、時間経過とともに落ち着いていきます。

手術後の注意点

  • 手術当日は入浴できません。
  • 術翌日より首から下のシャワーが可能ですが、洗顔は1週間できません。
  • 洗髪は1週間は美容院等で行うか、顔に水がかからない体制で家族に洗ってもらうようにして下さい。
  • 軽度の運動は、術後1週間から可能になります。
  • 術後1か月は長時間の下向き姿勢や眼を強く押すことを避け、ぶつけないように気を付けて下さい。

2 最新の医療機器

当院では医療機器の充実を図り、早期の確実な診断を目指しています。

  • ・OCT(光干渉断層計)
  • ・Stellaris(白内障手術装置)
  • ・スキャンレーザー 
  • ・手術用高度顕微鏡
  • ・眼底カメラ
  • ・YAGレーザー

等々

医療機器に関して詳しくはこちら
OCT(光干渉断層計) シラスHD-OCT(Zeiss社)
眼底の神経叢を断層や3Dで観察することができ、緑内障や加齢黄斑変性症など網膜疾患の詳細な解析が可能です。
緑内障の発症前リスクや超初期の段階での診断が可能となりました。
スキャンレーザー:MC-500Vixi(NIDEK社)
網膜疾患の治療に用いる最新鋭の眼底レーザー機器です。
パターンスキャン照射を行うことにより、従来のレーザーより短時間で正確な照射を行うことが出来ます。
短時間高出力の高精度レーザーにより痛みがほとんどなく、より安全な治療が可能となりました。
眼底カメラ:VX-20(Kowa社)蛍光眼底造影検査対応
眼底カメラは眼の一番奥にある網膜を撮影する機器です。
当院では、散瞳・無散瞳の一体型にて高解像度の撮影ができるVX-20を採用しております。
また、特殊な造影剤を用いた蛍光眼底造影検査も可能であり、糖尿病網膜症など網膜血管疾患の詳細な病態把握が可能です。
レーザー治療の適応をより正確に把握し、確実な治療成績を上げることが期待できます。
白内障手術装置:Stellaris(Bausch Lomb)

当院は、次世代超音波白内障装置ステラリス(Stellaris)を導入しております。
創口1.8mmからの極小切開による白内障手術が可能で、過去の手術装置にあったサージ(手術空間の消失)、バーン(手術創が焼ける)リスクが低下しました。
そのため手術合併症の軽減を期待できるとともに、患者様の術後短期間での回復が可能です。

手術用顕微鏡:OPMI Lumera(Zeiss)
手術時に使用する顕微鏡は、Zeiss社のOPMI Lumeraを使用しております。低照度で眼の負担が少なく、より少ない光で明るく均一な徹照を作り出せるとともに、高いフォーカス機能により、手術を円滑に行うことが可能です。
YAGレーザー:ビズラス ヤグⅢ(Zeiss)
後発白内障や緑内障の虹彩切開術などで使用します。
高い光透過性、解像度をもった光学系により視認性が高く、安全なレーザー照射が可能です。
超音波眼軸長測定装置:AL-4000(TOMEY)
非接触型の眼軸長測定機器に加え、超音波を用いて眼軸の長さを測定することで、白内障手術の際 眼内に移植する眼内レンズの度数をより正確に算出し、術後のより満足のいく見え方に貢献します。
光眼軸測定装置:IOLマスター モデル500(Zeiss)
非接触で眼軸(眼の大きさ)を測定することで、より早く低侵襲な検査が可能であり、デュアル測定モードにより眼軸長と角膜曲率を連続測定が可能となり、より安定した迅速な検査が行えるようになっています。
スペキュラマイクロスコープ NONCONROBO(KONAN)
角膜で重要とされる角膜内皮細胞を非接触で、素早く患者様に負担をかけずに測定が可能。
術前の手術適応や角膜疾患の診断に用います。
静的量的視野計:ハンフリーHFAⅡ-i(Zeiss)
自動で中心視野を検査する機器で、国内の静的視野計の中でも最も信頼されている機器と言えます。
緑内障など視野異常を来す疾患の精密検査、経過観察に用います。
動的量的視野計
指標(光る点)が動くことで、視野範囲を測定する視野計で、中心視野のみでなく周辺視野まで検査することが可能です。
進行した緑内障や網膜疾患、視神経疾患などの診断に用います。
細隙灯顕微鏡:SL-130(Zeiss) / SM-70(TaKaGi)

スリット光による反射を見ることで、眼表面だけではなく眼の奥の組織の状態を把握することができる眼科疾患を診断するための基本的な機器。
当院では、2社の顕微鏡があり、1診・2診にて使い分けております。

網膜電図:LE-100(Tomey)
網膜電図は、心電図のように電位変化を記録して、その波形から網膜の働きが正常かどうかを調べる機器です。網膜剥離や網膜色素変性症、黄斑変性症など網膜の異常を発見するために使用します。
オートレフラクトメーター/トノメーター(非接触型眼圧計):TONOREFⅡ(NIDEK)
近視・遠視・乱視の程度を自動で計測できるレフラクトメーターと、 空気眼圧計が一体となっているため、スピーディーな測定を行うことができ、患者様の身体的、精神的負担を軽減します。
測定の基本性能が従来機器より向上し、より高精度な測定が可能です。

3 親切丁寧な診療

より質の高い医療を より心に添う医療を

当院では、患者様の心に添う暖かい医療を、また、より質の高い医療を提供するため、丁寧なカウンセリングや検査・説明を行っています。
眼科検査のスペシャリストであるスタッフが常勤していますので、不安な事がございましたらお気軽に声をおかけ下さい。

診療カレンダー
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